この道具には、金額と宛先を送る処理がありません。自動では端末にも残しません。
1. 金額
2. 条件
源泉徴収の対象になるかは、仕事の種類や相手で変わります。この道具は判定しません。計算は 10.21%(100万円を超えた分は 20.42%)の報酬用で、司法書士・外交員など一定の額を引いてから計算する報酬には合いません。金額と消費税を分けて書けば税別の額を元にできますが、税込で計算する相手もあるので確かめてください。仲介手数料は税込の率で入れます(20%+消費税なら 22%)。
取り置く割合は仮の数字で、申告して納める税額の計算ではありません。実際に納める額は、経費の消費税や簡易課税などで変わります。
3. 見積書
PDF は見積書です。適格請求書(インボイス)ではありません。PDF の「お支払い見込み額」は源泉徴収だけを引いた額で、仲介手数料と振込手数料は入りません。出す前に中身を目で確かめてください。作った PDF はお使いの端末に保存されます。
条件の保存
保存するのは条件(手数料を含む)と、自分の名前・登録番号・有効期限・付けた名前で、この端末のブラウザに残ります。宛先・件名・見積額は保存しません。共用のパソコンでは保存しないでください。
有料コード
この端末に、保存した条件が残っています。
コードを確かめる時だけ、コードの文字をこのサーバーに送ります(金額や宛先は送りません)。1年パス(¥980)は紹介ページから。
| 登録あり | 登録なし |
発注側の数字は、本則課税で課税売上割合 100% の時に、経過措置の割合だけで見た目安です(国と地方の消費税を合わせた額)。年間の上限(1者あたり税込1億円)や少額特例は入れていません。少額特例が使える取引では、差が出ないことがあります。
手取りに所得税・住民税・社会保険は入れていません。源泉徴収された分は確定申告で精算されます。