残したい手取りから、
見積の金額を逆算する。
「手元にいくら残したいか」を入れると、消費税・源泉徴収・手数料を入れて、見積に書く金額を出します。登録番号がない時に発注側の負担がどう変わるかも、並べて出します。
無料で計算してみる入れた金額はどこにも送りません
計算も PDF を作るのも、全部お使いのブラウザの中で行います。道具には金額や宛先を送る処理がありません。ブラウザの決まり(CSP)で外のサーバーとの通信も止めています。このサーバーと通信するのは、道具の部品と字を読み込む時と、有料コードを確かめる時だけです。
見積額と宛先は、自動では端末にも残しません。作った PDF はお使いの端末に保存されます。1年パスで保存した条件はそのブラウザに残り、いつでも消せます。
解析タグもこの紹介ページだけに入れていて、道具の画面には入れていません。
できること
- 残したい額から見積額を出します。100円・1,000円・10,000円単位に切り上げることもできます
- 見積額から、実際の入金額と残る額を出します(値段の話が変わった時に)
- 源泉徴収は 10.21%(100万円を超えた分は 20.42%)で計算します。税別・税込のどちらを元に引かれるかも選べます
- 振込手数料と、仲介サイトの手数料も差し引けます
- 登録番号がある時とない時で、発注側の負担がいくら違うかの目安を出します(完了日で経過措置の割合が変わります)
- 見積書の PDF を作れます
無料と1年パス
- 無料
- 計算は全部使えます。見積書の PDF に「見本」の字が入ります
- 1年パス
- ¥980(税込)。「見本」の字が消え、よく使う条件に名前を付けて保存できます。期間中は何度でも作れます
お支払いのあと、その画面とメールに「有料コード」が出ます。道具の画面の一番下に入れると開きます。アカウントは作りません。有効期間はお支払いの手続きの日から約1年で、期限の日は画面とメールに出ます。自動で更新はしません。コードが出た後のお客様のご都合による返金はできません(コードが出ず、メールも届かない時はご連絡ください)。購入前に利用規約と特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
計算していないこと
- ここでの手取りは、その仕事の入金と消費税の取り置きまでです。所得税・住民税・社会保険は入れていません
- 消費税の取り置きは、入れた割合で計算した仮の額です。申告して納める税額ではありません
- 源泉徴収された分は、確定申告で精算されます。最終の税の負担ではありません
- 源泉徴収の対象になるかは判定しません。司法書士・外交員など、一定の額を引いてから計算する報酬には合いません
- 発注側の負担は、本則課税で課税売上割合 100% の時に、経過措置の割合だけで見た目安です。年間の上限(1者あたり税込1億円)や少額特例は入れていません
税率と割合は 2026年11月時点の法令で計算しています(源泉徴収=国税庁タックスアンサー No.2798・No.6929、経過措置=国税庁のインボイス制度の資料)。この道具は計算の補助で、税務の助言ではありません。実際の申告は国税庁の案内や税理士にご確認ください。字は SIL Open Font License のしっぽり明朝を使っています。